毎日使う布団を干して快適に使いたいと思っても、仕事をしていると日中に布団を干すことが難しい場合が多いです。
そんなときは、室内に布団干しをするのがおすすめ。ですが、室内に干して本当に効果があるのか、疑問に思う人もいるのではないでしょうか。
ここでは、室内に布団を干すことの効果やメリット・実際の干し方についてお伝えします。
外に布団を干せなくても大丈夫。室内に布団を干して、布団を清潔に保ちましょう。
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室内での布団干しも効果あり!室内干しする効果
それは、布団干しの目的を考えれば一目瞭然で、布団を干す一番の理由は「寝汗でジメジメした布団を乾燥させるため」ですよね。
濡れた洗濯物は、畳んで置いておいても乾燥しませんが、物干し竿に干せば室内でも乾燥します。
それと同じで、布団も床の上に畳んで置いておくだけでは乾燥しませんが、床から離して干しておけば、しっかり乾燥させることができるので、布団を乾燥させるという目的は果たすことができますね。
ジメジメした布団はダニやカビの繁殖の原因、嫌な臭いの原因
室内であっても布団干しができれば、これらの問題も解決するので、室内干しの効果は十分にあると考えて良いでしょう。
ダニ退治をするために布団干しをしたいという方もいるかも知れませんが、ダニは天日干し程度では死滅しませんので、天日干しにしても室内干しにしてもダニ退治の効果は変わりません。
室内に布団を干すことにはこんなメリットが
仕事の都合で布団の天日干しがなかなかできないことに罪悪感を感じる必要は全くありません。
なぜなら、室内で布団干しをすることは、天日干しよりもメリットが沢山あるからです。
布団の天日干しは「晴れの日」に行う必要あり
天候によって布団干しできる日は左右されます。
また、花粉や空気汚染物質などが飛び交う季節には、布団干しを外で行うことで逆に布団を汚してしまう恐れがあるため、外干しする際には、常に天気予報に気を使う必要がありますし、日中干したら気温が下がる夕方には取り込まなくてはいけないため、自分の仕事や布団の都合にはなかなかタイミングを合わせてもらえませんね。
室内干しはいつでもできる
室内で布団干しをすれば、自分が好きな時、たくさん汗をかいた日にいつでも布団を干すことができますし、朝干して夜まで干しっぱなしにしていても何の問題もないので、忙しい主婦にとってはいい事づくし!
今まで布団は外に干すもの、と思っていた方も、これを気に室内の布団干しに乗り換えてみてはいかがでしょうか。
室内に布団干しをする時は晴れの日が効果的!晴れ時の干し方
それでは、実際に布団干しを室内で行うときの干し方を解説していきたいと思います。
室内で布団干しをする場合にも、外に干す場合と同様、「晴れの日」の方が布団が乾燥するまでの時間は早いです。
窓から日光が差し込む場所に布団干しスタンドを設置し(スタンドがない場合は椅子やテーブルなどを使ってもOK!)可能であれば窓を開けて風が布団の間を通り抜けられるようにしましょう。
1~2時間したら布団を裏返して反対側も同じ用に干せば、室内でも早ければ3時間程度で布団がすっきり乾燥しますよ。
雨天時はどうする?室内に布団干しをするときは
次に、雨の日の干し方です。
当然ですが、晴れの日に比べると雨の日は室内もジメジメとするので、布団の乾燥は遅くなります。
雨の日の室内干しは、「扇風機」、「除湿機」、「エアコン」使用が必須
晴れの日のように窓際に布団を干すことの利点はあまりないので、エアコンや除湿機のある部屋に布団干しスタンドを設置し、扇風機で風の流れを作って布団に当てるようにしましょう。
室内での布団干しに時々布団乾燥機もプラスして、布団の乾燥と一緒にダニ対策も行えると良いですね。
室内で布団干しする時に効果を高めるコツ
布団干しの条件
- 日光が当たる場所に干す
- 窓を開けて風の通り道をつくる
- 除湿機能や扇風機を使って乾燥の手助けをする
- 途中で布団をひっくり返して両面を乾燥させる
- 布団乾燥機を利用する
- 布団干しの後は掃除機を掛ける
布団干しの効果を高めることができます。
その他にも、
- 布団が床につかないように干す
- スタンドなどに接する布団の面積を少なくする
- 干した布団を収納するときには、熱が冷めてから押入れに入れる
これらの工夫も効果を高めることにつながりますので、意識して行ってみましょう。
マットレスはベッド枠の上で壁に持たれ掛けさせるようにして斜めに干すのが一般的な干し方です。
裏表、上下を時々返して、まんべんなく使うことで、マットレスの持ちが良くなるので、定期的に向きを交換しましょう。