最近はシンプルライフを取り入れる一人暮らし女性が増えてきています。
シンプルライフとは、ただ単に物を減らした生活をするということではなく、その人の暮らしをより快適にするための生活の提案のことです。
そこで、一人暮らし女性の快適な暮らしのためのシンプルライフのすすめやポイントなどについてお伝えしていきましょう。
まずは、自分にとって必要なものかどうかを冷静に見極めていくことです。
ぜひあなたらしいシンプルライフを手に入れてください。
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シンプルライフの空間は女性の一人暮らしを快適にする
シンプルライフはミニマルライフ、ミニマリストとはまた違ってきます。
ミニマリスト同様、身も心もすっきりしますが、ミニマリストよりハードルが高くないのがシンプリストです。
ミニマリストは本当に最低限の物しか必要としない方が多いです。家具は寝具とテーブルのみ、クローゼットの中には5枚程度の服。徹底的に無駄を省いたスタイルは憧れますがハードルも高いですね。化粧品や服などが増えがちな女性にはちょっと難しいです。
ミニマルは時に不便をもたらしますし、強い意志が必要です。しかしシンプルライフならミニマリストな生活に近づけながらも不便さを感じさせず、無駄な物を省くことで心にゆとりができるのです。
一人暮らしの社会人の方には特におすすめですよ。
一人暮らし女性がシンプルライフで得られるのは心と時間の余裕
シンプルライフのメリット
- 身も心もスッキリする
物がごちゃごちゃしている空間にいると、雑念が襲ってきますよね。ホコリが溜まっている雑貨、使わないけど転がっているグッズ…。単純に視界に色々な物が入るだけで、人間の脳は色々と考えてしまいやすいのです。そこでシンプルな部屋にすることで、雑念が減り心のもやもやが晴れてきます。物を管理する手間、探す手間も少なくすることができ、身も心もスッキリしてきます。 - 掃除が簡単になる
物を減らすと、掃除もしやすくなります。掃除がしやすくなると気づいた時にサッと定期的な掃除がやりやすく、今まで掃除に費やしていた時間も減りますよ。時間を他のことに使うことができ、心にゆとりが持てます。忙しい生活を送る一人暮らしの方にもぴったりです。 - 無駄遣いしなくなる
物が減ると、不思議と物欲が減ってきます。「案外、これだけあれば暮らせるな」という事実に気づくことができるのです。
一人暮らし女性がシンプルライフで物を減らしていくポイント
シンプルライフを送るにしても寝具にはこだわって損はありません。
ベッドは残しましょう。代わりにベッドの下に物を置かない、掃除がしやすい構造のベッドを選ぶという工夫をすることができます。
洗濯機は、処分すれば洗濯機の掃除の手間も省けますがコインランドリーを行く手間・時間、自分の洗濯頻度などを考えて、残すか処分するかを考えていきましょう。冷蔵庫も同様です。ただ冷蔵庫はあった方が圧倒的に便利です。
ソファ、ラグは、なくてもいいものです。ソファがあるとそこでだらだらして無駄な時間を過ごしてしまったり、ソファカバー、ラグなどがあればあるほど、洗濯物が増えますね。
シンプルライフのためのスッキリ収納のコツ
- 洋服は吊るす収納をする
ついつい増えがちな洋服。洋服は畳んで収納するより、吊るす収納がおすすめです。タンスよりスペースを取らない、洗濯後の収納が簡単、目当てのものを見つけやすいというメリットがあります。洋服を収納するスペースは、増やさないようにしましょう。パンパンになってきたら、その時は収納スペースを増やすのではなく、服を減らすタイミングです。 - 化粧品やアクセサリーの収納はコンパクトに
化粧品は洗面所に置くか、部屋の中に置くにしてもコンパクトにまとめて収納しましょう。奥行きを作ったり広がっていれば広がっている分、増えてしまうからです。小分けできるアクリルボックスなどを活用して、取り出しやすい・しまいやすい収納を心がけましょう。 - 雑貨類は目隠しをする
シンプリストには、見せる収納より隠す収納が向いています。雑多なものは隠すことで気持ちもすっきりしますし、来客時にもいつでも対応できるでしょう。カーテンやスクリーンを活用することでシンプルに見せることができます。
一人暮らし女性がシンプルライフを続けていくために大切なこと
- 快適さを重視する
シンプルライフは、こうであってはならないということはないので、自分にとって快適の良さを一番に追求しましょう。必要ならテレビはあっても良いし、観葉植物だってあっても良いのです。だけど掃除をすることが負担になっていたり片付けに手間取るならやはり物を減らすことも必要です。兼ね合いを取りながら物を減らしていきましょう。いきなり全てを捨ててしまうのは後に後悔したり不便に感じることがあり危険です。 - 自分にルールを課す
例えば「1つ買ったら1つ捨てる」「新たに買う前に本当に必要かどうか熟考する」など。物を買い続けると増えていく一方なので、一定量を保つことが大事です。新たに何かを買う時は、代用品にできるものはないか、メンテナンスで直らないかなどを一度考えます。