ベランダの手すりの高さは決まっているもの?手すりの高さを高くしたいと思ったときにはどのような対策ができるのでしょうか?
住んでみるとでてくる、「こうすればよかった」「コレもつけておけばよかった」などのひとつとなるベランダの手すり。リフォームをするときにはどのくらいかかるものなのでしょうか?
使いやすさや住みやすさをアップさせる為のベランダの手すりについて紹介します。
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ベランダの手すりの高さは建物によって決まりが違います
手すりの高さに規制があるのは3階以上の建築物
ベランダには、室内とは違った開放された雰囲気があり、落ち着く場所でもありますよね。
ベランダには、手すりが付いていますが、これは法律により規制されているためです。
建築基準法により、3階以上の建築物にはベランダに手すりを設けることが定められていて、さらにベランダの高さは1.1mとすることが決められています。
つまり、1階や2階の住居には、手すりの高さに制限はないということになります。
ほとんどのベランダは、1階や2階の住居でも目隠しや安全のために手すりが付けられていますが、この手すり高さの基準に基づく高さになっているようです。
2階以上のマンションに家族で住むことを考えると、小さいお子さんがいる場合、ベランダは常に気を遣う部分ですよね。
ベランダの手すりの高さが低いと感じるなら
目隠しアイテムを上手く活用
お手軽なアイテムとしては、「すだれ」がおすすめです。
暑い時には、日差しを避ける効果もありますし、ベランダの屋根に取り付ければ、ちょうど良い目隠しにもなります。
また、手すりの上に取り付けるタイプの目隠しもあります。
ベランダの手すりの高さを上げるときの料金とは
ベランダを高さのある物に交換する場合の費用
既存のベランダの手すりがちょっと低いなと感じることもあるでしょう。
小さい子がいる場合は、万が一のことを考えると、手すりの高さはないよりもあった方が安心です。
手すりと言っても、材料やメーカーによって様々です。
よく使われているすりガラスの開放感のある手すりでも、物によって5万円から高い物で20万近くするものもあります。
手すり以外の工賃としては、10万円前後が平均です。
手すりを新しく付ける工事とは違い、既存の手すりを撤去するという作業が追加されるため、全体の費用としては高めになります。
期間はどのくらい?ベランダの手すりのリフォーム
ベランダの手すりをリフォームする時、平均的には2~3日かかる
リフォームをしてみたいけれど、工期が長いなら、その間はベランダを使えないので、毎日ベランダを使っている人にとっては不便に感じますよね。
一般的な手すりの交換工事の場合は、まず既存の手すりの撤去に半日から1日、新しい手すりの設置や、廃材の処理にも同じように半日から1日かかるので、平均的に2~3日かかるということを覚えておきましょう。
特殊な形の手すりの場合は、さらに1~2日かかる場合もあります。