窓拭きで洗剤の代用で使えるアイテムは?窓を綺麗に掃除する方法

小さなお子さんがいるご家庭では、窓拭きの掃除をするときに洗剤ではないもので掃除をすることはできないかと考えることもあります。洗剤の代用として使えるアイテムにはどのようなものがあるのでしょうか。

ここでは、窓拭きをするときに洗剤の代用品として使えるアイテムと掃除の方法についてお伝えします。

洗剤を使わずに窓を綺麗に掃除する方法を知って、家の窓をピカピカにしましょう。

また、掃除に使える便利グッズもご紹介しますので、こちらも是非参考にしてみてください。

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窓拭きの洗剤の代用品・新聞紙を使って窓掃除

家の掃除をする時は洗剤を用いることが基本です。
これまで掃除をする時に疑いもなく洗剤を使用してきても、子供ができるとなるべく安全で安心できる方法で掃除ができないかと考える主婦が多くなります。子供という理由でなくても、皮膚が弱くて洗剤を使いたくない、洗剤代を節約したいと考える方もいますよね。

年に1~2回ほどしか掃除をしない場所といえば窓ですね。
月日が立てば汚れも気になり、クリアな窓のはずが曇りがかった窓になります。

まだ小さな子供が窓ガラスを舐めてしまったり、窓ガラスを触った手を舐めたりと、なにかと洗剤には敏感になるでしょう。

子供にも安心できる窓拭きの洗剤を使わない方法があります。
あなたの悩みもこれで解決しますね。

窓拭きの洗剤の代用は新聞紙を使って窓拭きをしていくことです。

というと「???」と思う方もいることでしょう。

私を信じて新聞紙を使って窓拭きをしてみてください。

新聞紙を使った窓拭き

  1. 新聞紙を拳程度の大きさに丸めます。
    乾拭き用にも使うので多めに丸めます。
  2. 水を入れた容器を用意し、新聞紙を軽く濡らし、その新聞紙で汚れた窓を拭いていきます。
    円を描くように優しく。
  3. 水分が乾ききらないうちに乾いた新聞して乾拭きをします。
    水気がなくなるまで。

ポイントは2の工程で水につけすぎないことですね。
つけすぎてしまうと乾拭きが大変になります。

新聞紙のインクは艶出し効果があり、曇ていたガラスだった窓もクリアになりますよ。

窓拭き用の洗剤は食器用洗剤で代用できる

新聞紙だけでは落ちそうにない汚れ、洗剤を気持ち使いたい、そんなこともあるでしょう。
そんな時に使えるのが、食器用洗剤!洗剤は洗剤ですが食器用洗剤なら、洗剤を使う抵抗が薄くなりませんか。

食器用洗剤を使った窓拭き

水を溜めたバケツに食器用洗剤を数滴たらす。
洗剤を入れすぎてしまうと泡ができ、乾拭きが大変になります。

タオルを洗剤液に入れて固く絞れば、工程は新聞紙を使った掃除方法と同じです。

繊維が抜けやすいタオルは窓にくっつきやすいので避けてください。
乾拭きにはお掃除タオルと呼ばれるマイクロファイバーをオススメします。
水分を吸収しやすいタオルですので乾拭きが楽ですよ。

重曹を使って窓拭き!皮脂などの酸性汚れは洗剤の代用で重曹を

食器用洗剤でも抵抗がある方は重曹で代用するのはいかがでしょう。

主婦の間で万能洗剤としてとても有名ですね。

重曹は食材にも使えることから、人体や環境に優しい洗剤と言われています。
子供がいる家庭でも安心して使えるのがこの重曹です。

子供は窓ガラスをベタベタと触ってしまいますよね。
そんな皮脂の汚れに重曹は効果があります。
重曹で内ガラスの窓拭きをしてみましょう。

重曹を使った窓拭き

重曹を重曹水として使う時の重曹と水の割合は水200mlに対して重曹小さじ2です。
これが基本となります。
汚れの状況に合わせて重曹の濃度を少しづつ高めていくことをオススメします。

重曹水をスプレーボトルに入れ、窓に吹き掛け、濡れたタオルで拭いていきます。
タオルは繊維が付着しやすいので、上記でオススメしたようにマイクロファイバーを使用するか、新聞紙を使用しても良いでしょう。

その後、乾拭きもしてくださいね。

窓拭きは乾拭きをしっかり行うことが大切ですが、重曹を使う時により気を使わなければなりません。
なぜなら重曹の成分は水に溶けにくいため、拭き跡が白くくっきりと残りやすいからです。そのため窓拭きに重曹を使う場合は重曹の濃度を上げ過ぎると危険ですので注意してください。

セスキ炭酸ソーダも洗剤の代用に!窓拭きの方法

窓拭きはセスキ炭酸ソーダでも代用ができます。

セスキ炭酸ソーダも重曹と同じ類の洗剤として知られています。

ただ、成分が違いますので注意してください。

重曹→アルカリ性
セスキ炭酸ソーダ→酸性

2つとも、どんな汚れにも効果があるわけではありません。

窓拭き掃除で言えば、重曹は皮脂汚れに効き、セスキ炭酸ソーダは雨の跡など水垢、ヤニと汚れに効きます。
なので、内窓、外窓、汚れによって代用洗剤を使い分けすることをオススメします。

セスキ炭酸ソーダを使った窓ふき

水200mlにセスキ炭酸ソーダを小さじ1を溶かしスプレーボトルに入れます。
濡れたタオルで拭き乾拭きをします。

窓拭きは使う代用洗剤が違っても基本的に掃除の工程はどれも同じです。

窓には様々な汚れが付着します。
その汚れの特徴に合わせて代用洗剤を変えていくとより綺麗な窓に仕上がるでしょう。
基本的に窓は洗剤がなくても新聞紙だけで綺麗に仕上げることでができます。
まずは新聞紙で試して、それでも落ちない汚れに対しては代用洗剤を使用してみてくださいね。

窓を綺麗に掃除する便利グッズも活用しよう

窓拭きの便利なお掃除グッズ

  • 新聞紙
  • スクイージー
  • マイクロファイバー
  • 高圧洗浄機
  • サッシブラシや使い古しの歯ブラシ

これまで紹介してきたのはあくまでも窓ガラスに対しての窓拭き掃除です。
ですが窓拭き掃除は、窓のサッシやパッキンの掃除もあるでしょう。
それらの掃除に対してはブラシや高圧洗浄があると便利です。
またはパッキンのカビにはやはり洗剤が必要です。
重曹はカビに効果がありますが、それでも落ちきれないカビはやはり塩素系洗剤を使用するとよろ綺麗になります。

窓のサッシやパッキンの掃除方法もありますので、調べてみてくださいね。

元々クリアな窓ガラスを汚れで曇ったガラスにならないように定期的に窓拭きをして綺麗に保ちましょうね。