洗濯は朝にして、屋外に干しておくとよく乾きますが、仕事でどうしても夜にしか洗濯ができないというご家庭も多いと思います。夜干しをすると、洗濯物の臭いが気になるということはありませんか?
そこで、夜干しで臭いが付きやすくなる原因と、対処法についてご紹介します。
特にジメジメとした湿度の高い時期には、イヤな臭いとの戦いです。臭いを付きにくくするために覚えておきましょう。
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洗濯物を外に夜干しすると臭いが付きやすくなる原因
洗濯物を夜干ししたときに臭いが付きやすくなる原因としてまず考えられるのが、「夜の外干し」です。
夜は日中に比べて気温が低くなるだけでなく、深夜から早朝にかけて夜露が降りることもあるため、外で洗濯物を乾かすことにはデメリットが多いです。
気温が低い状態だと洗濯物は乾きにくくなり、洗濯物に夜露が降りることで乾いた洗濯物が再び湿っぽくなりますから、洗濯物が濡れている時間が長いということは必然的にイヤな臭いが発生しやすくなります。
洗濯物に付く夜干しのイヤな臭いを防ぐためのコツ
洗濯物を夜干しした際のイヤな臭いを防ぐためには、洗濯の方法にもコツがあり、「洗濯洗剤の選び方」や、「お風呂の残り湯の使い方」にポイントがあります。
夜干し、部屋干しの臭いが気になるなら「抗菌」「消臭」に効果のある洗濯洗剤を選ぼう
私は、洗濯洗剤に合わせて漂白剤を毎回使用していますが、漂白剤を使うことでさらに抗菌効果が高まるように感じていますので、ぜひお試しいただけたらと思います。
お風呂の残り湯は、夜干し洗濯派の人にとってはなくてはならない節約アイテムの一つですが、汚れた残り湯で「洗い」から「すすぎ」までを行ってしまうと、キレイにするはずの洗濯物に、残り湯に混ざった皮脂汚れや石鹸カスなどのタンパク質汚れを付けてしまうことになりますので、残り湯での洗濯は「洗い」のみに限定し、すすぎは水道水で行うことで、イヤな臭いの発生を防ぎましょう。
夜干しで洗濯物の臭いが気になるなら室内で除湿機を利用
洗濯物の夜干しを室内で行うときには、洗濯物を物干しに掛けた後で「除湿機」や「換気扇」、「扇風機」などを運転させるとイヤな臭い対策に有効で、扇風機は洗濯物から1mほど離した位置から弱運転で風を送ることで、室内に風の流れを作って洗濯物の乾燥をより早めることができます。
洗濯物を夜干しにすることで、エアコンを運転するのも必然的に夜の間になりますから、日中にエアコンを運転するよりも電気代が安く済んでお得ですね。
洗濯機の汚れが臭いの原因になることも
実は、洗濯が終わった洗濯物を洗濯槽内に放置しておくことも、洗濯物に臭いがつく原因の1つになります。
洗濯槽内にこもったイヤな臭いが洗濯物に移ってしまうこともありますので、洗濯が終了したらすぐに洗濯物を取り出して、干してしまいましょう。
洗濯物を早く洗濯槽から取り出すだけでなく、洗濯槽内に溜まったゴミやカビなどの汚れをこまめに掃除することも大切です。
市販の濯槽クリーナーや、酸素系漂白剤を使って、月に1回程度は洗濯槽掃除を行い、洗濯槽内にカビや雑菌を溜め込まないようにすることで、洗濯槽自体が臭うことを回避できますので、洗濯槽の臭いが洗濯物に移ってしまうことがなくなります。
忙しい主婦には洗濯乾燥機がおすすめ
洗濯乾燥機を使うことで、衣類にシワがつきやすいというデメリットはあるものの、朝でも夜でも好きな時間に洗濯機のスイッチを押すだけで洗濯から乾燥までを一気に請け負ってくれるので忙しい主婦には便利ですし、シワになりにくい服のみを選んで洗濯するようにすれば、イヤな臭いに悩まされる洗濯物の数もグンと減らすことができますよね。